空手

少年部クラス


少年部クラスは、幼稚園・保育園の年少(4歳)から小学6年生までご参加いただけます。空手の稽古を通して礼儀・礼節はもちろんのこと、心身鍛錬を通して挑戦する心、物事をやり抜く心を育みます。

稽古内容

型稽古

正道会館の型、少年型1、少年型2、実戦型を進級ごとに習得していきます。
また、道場代表の伝統派空手の経験を生かして古式の型の稽古も行っています。

組手稽古

実際に突き、蹴りを当てあう稽古です。限定的な攻防(約束組手・一本組手)で防御方法をしっかり学び、技の習得具合により自由組手を行っていきます。

ミット稽古

ハンドミット、パンチングミットを使い突き・蹴りを狙った場所に当てる感覚を身に付けます。

各種フィジカルトレーニング

ミットジャンプ、ダッシュ、前転・後転や屋外でのジョギング練習など成長期の子供の・反射神経や身体能力を高めるトレーニングを取り入れています。
空手の鍛錬を通して学校の体育や、その他のクラブ活動でも活躍できる強い身体を育みます。

少年部昇級について

8級・白帯→7級・黄緑帯→6級・赤帯(橙帯)→5級・紫帯→4級・黄帯→3級・青帯→2級・緑帯 →1級・茶帯→初段・黒帯(少年部)

それぞれの級で規定の稽古内容を受講すると昇級審査を受験することができます。

各種大会出場

希望者は、正道会館主宰の組手大会や他流派の組手大会に出場することができます。
試合にむけて挑戦する経験は、勝敗を問わず今後の人生に大きな財産となっていきます。

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